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help リーダーに追加 RSS 日本の心を伝承する女性たち!

<<   作成日時 : 2006/08/08 13:08   >>

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2006全国選抜拳法選手権・第30回東海地区拳法選手権をのぞいて見た。そこで、日本の精神・武士道や伝統を時代に継承しようとしている女性たちを見た。彼女たちは、ひたむきに稽古し己を磨いている。羨ましいのは、女性は、身をもって心を子供に継承できる特権をもっていることである。
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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
 真摯な態度は以って理想とすべきものなれど、母性にまで言及するのは如何なものか。
 強い母は剛心内なるを善とする。外に表れるは下の下なり。強弱を秘めたる優しさに、子は安心するのみならず、慈母の愛を覚ゆるものなり。慈愛は無制限の溺愛にあらず。是は是、否は否と諭せるを言うなり。刹那を悟る母よ、世に出でよ! 拳法会の教えは善の善なるを悟らせるにあり。
山師
2006/08/08 21:14
日本の将来は、女性にかかっていますね!なんと言っても子供は、お母さんですから!しかし、男性も奥さんから尊敬されるように振舞わねばなりませんね!ともに徳ある子供を育てねばいけませんね!!
 みなさん、お父さんたちを大切に!それを見ると男の子は、男のあり方を考えます。
謙信
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2006/08/10 16:19
私は長男が小2の時に拳法会に出会い、(いまは次男も)2年が経ちます。ななぜ母(女)である自分が拳法をしているのか?ふと思う事があります。
私には娘もいます。性格的には一番拳法に向いていると思うのに「拳法一緒にやろうよ」というと毎回「女の子だもん」と返され、実は、この言葉が、かなり私の中でひっかっかていました。普段から娘は「男ばっかり〇〇」となにかにつけて言うこともあり、私は主人と相談して、女である、母である自分は、娘と一緒に女同士で応援する側になってみよう。と、大会を前に娘に話しました。「これが終わったら拳法は、しばらくお休みするから、今まで一人でごめんね」と。すると娘は「いい、やめなくていい、いいったらいいの、わかった?やめないで!」と、私は娘が喜ぶと思っていたので、びっくりしました。理由は最後まで話してくれませんでしたが、大会終了後、真っ先に走ってきて娘は一言「かあちゃん、よくがんばりました」となでてくれました。拳法会にいることは長男、次男のためだけではなく娘のためにもなっていてくれたことに気が付かされました。そして、それがすべて自分のためになっていることにも(^^)
(^^)
2006/08/12 00:21

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