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help リーダーに追加 RSS 「武道が必修」中教審、伝統文化の継承!先ず教師が修得しなくてはいけない「武道」とは!

<<   作成日時 : 2007/09/05 13:56   >>

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日本武道学会会長で筑波大学名誉教授 の浅見高明氏は、今日の武道が直面している問題には,「武道人口の増加といった量の問題だけでなく質の問題」も含まれている。浅見氏は、世界の武道人口は、5千万人と記序しているが、空手人口のみで5千万人とも7千万人とも言われており一説では、Budo(国際語)と称する日本以外の武術も含めれば3億5千万人とも言われサッカー人口の2億5千万人を越えている。人口は、さておいてそれほど「武道」と言う言葉は、インターナショナルになったという事である。しかし「武道」の定義の概要が第39回日本武道学会において講道館の村田先生たちにより骨組みが形つけられた状況下にあるがその定義の重要性は、言うまでもない。新田一郎東大教授は、「相撲をしているから武道をしているのではない。武道は、異質のもの」であると言っている。まさに、その通りで剣道や柔道の競技を学校でやったから必修科目の「武道」を学んだとは、言えないのである。浅見高明筑波大名誉教授の質の問題(特に指導者)である。国士舘大学中島豸木教授(武道道徳研究所所長)も小中高大から社会人にいたる稽古する場所の提供と武道指導者の提供と環境つくりが将来の日本武道と日本人自身の意識に大きな影響を与えると述べている。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 武道の本義も知らないで武道を語る者が多い。勝った負けたが第一義に語られるスポーツとは別の存在であることだけは声を大にしておきたい。武道には勝ち負けの概念などない。そんな基本の基本すら理解されていないのは「武士道」の何たるかを教えられる場所がなかったからかもしれないが、全てが競争論理に根ざす現行の教育にあるとは言えないだろうか。学校教育に武道が取り入れられるのは賛成だが、誰が教えるのだろう。改めて言う。武道はスポーツしか経験していない「体育の教師」には教えられない。
宝飯の熊
2007/09/07 21:13
 武道を教育のカリキュラムに取り入れることには大賛成するが、武道の本質を理解している「体育教師」がどれくらいいるだろう。多くは武道の何たるかも理解していないと言わざるをえない。勝ち負けにのみ執着するスポーツしか経験せずして、武道の本質である精神を理解できるはずはない。「常在戦場」の心がけは生の尊厳の根本であるが、負けない自己の育成を目標とする。
宝飯の熊
2007/09/07 21:27

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