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映画「北京の55日」の真の主役は、柴中佐!
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2006/07/17 01:23 |
「日本人の心」 義和団事件の柴五郎中佐、日露戦争の東郷から元帥から
日本が真に尊敬の念をもって外国に接してもらえたのは、残念ながら明治末までだった。「恥を知る」とか「人の道を踏む」という言葉が実社会に通用していたからである。徴兵制がしかれ、武士以外の階層からも軍人が生まれるようになった時、その精神的支柱に据えられた言葉は「武士道」である。軍人は国家に仕える武士として認識されたのである。実利の追求より精神性の重視された時代だった。 義和団事変で北京の公使館地域の守備を全うした柴中佐、日露戦争で日本海海戦を指揮した東郷元帥は言うに及ばず、一兵卒に至るまで、略奪行... ...続きを見る |
2006/07/16 08:00 |