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映画「北京の55日」でアメリカ軍将校チャールトン・ヘストンが活躍する映画を若き日に見て感激し今でもブラーザーヅ・フォァの歌まで覚えている。しかし、1900年の義和団事件の真の主役は、戊辰戦争で戦争の惨たらしさを十分に知っていたコロネル・シバこと柴五郎中佐であった。官軍の略奪暴行のを自らの目で見てきた柴中佐は、略奪暴行を許さなかった。 (宝来の熊さんの言うとおり!!) ...続きを見る
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