京都のホテル 耐震偽装 「筋交い抜いてもいい」??設計士も役所も業者側でない。

画像 富山市の設計会社が構造計算した京都市のホテルで「図面の通り鉄筋が施工できない」と業者に言われ「抜いてもいい」と言ったそうだ。 信じられないことである。 設計者と請負者は、相反する立場にあるべきと小川武郎氏(東大からハーバード大学院卒、1級建築士)は、常に主張している。設計士は、お客の立場でなくてはならないと主張し!設計と施工が同じところがするなど信じられないと言っている。行政も同じで市民側でなくては、ならないのが業者側の立場をとり業者の意見を聞き「図面を直したり受け取り」がちである。これは、市民は、弱いと勘違いしているからと言っている。
 業者も鉄筋の筋交いを抜けば、自ら構造計算をし補強するなり、「匠の経験者」であれば、経験から「補強の行為」をするべきである。 小川武郎氏は、目先の利が優先のため「匠の経験者」が姿を消していることも問題視している。
  小川武郎氏への問い合わせは、ココ!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント